【徹底比較】敷鉄板(鋼板)より軽くて便利なプラシキとは?

こんにちわ。

 吉原です。

 

 ■プラシキ利用を検討している方のお困り事

 ・プラシキってどんな板?
・サイズや価格について知りたい
・メリット、デメリットを知りたい

 

 ■本記事の内容

 1.敷鉄板より軽くて便利なプラシキ
 2.プラシキのサイズと価格について
 3.プラシキのメリットとデメリット
 4.結論

 

 ■記事の信頼性

 記事を書いている私は、現場資材買取店の店長でありプラシキを今まで250点ほど買取しております。

 また、当社倉庫にて敷鉄板やプラシキの利用経験があります。

 このような実績のある私が詳しくご説明いたします。

 

1.敷鉄板より軽くて便利なプラシキ

 工事現場や養生材の板として利用されるものは以前まで鉄板を利用されておりました。

 敷き鉄板ですと、重量も重く輸送コストもかかり手間暇がかかるのが最大の難点でした。

 上記のような、課題を克服したのがプラシキです。

 プラシキは、硬質プラスチック製で作られた敷板の事を言います。

 呼び方は、「プラシキ」、「プラ板」など様々な呼び名がありますが全て同一商品とお考え下さい。

 

2.プラシキのサイズと価格について

 プラシキは様々なサイズがあり、表面の模様も各商品ごとに異なります。

 一般的なサイズと価格については下記の通りとなります。

 

サイズ 寸法 重量 価格
4×8 1220×2440㎜(暑さ12.7㎜) 約40㎏ 45000円~
3×6 915×1830㎜ 約23㎏ 29000円~

*平均的な価格となりますのでご参照程度にお考え下さい。

 

3.プラシキのメリットとデメリット

 -メリット

 ①持ち運びが便利

 鉄板と異なりプラスチックで作られているため重量も重くて40㎏程度です。

 大人二人で持ち運べるくらいの重量なので手間もかかりません。

 

 ②一度の輸送で大量に運べる

 鉄板ですと、重量も重いため1度の輸送で数枚程度しか運べませんがプラシキですと4tトラックで100枚程度運べます。

 

 ③バリエーション豊富に並べれる

 鉄板を敷く場合、ユニックなどの機器で手間をかけ並べる必要がありましたがプラシキですと手作業で様々な模様で敷くことができます。作業時間も鉄板の数十倍速く済みます。

 

 ④使用後でも資産になる

 プラシキは中古需要も高いことから、買取が可能です。

 ですので、万が一不要になった場合もちゃんとお金として帰ってきますので資産になります。

 プラシキの買取については、下記ブログ記事をご参照ください。

余ったり不要になった資材(建築資材、建設資材)は買取可能なんです。スクラップ価格より高い商材とは?

 

―デメリット

 ①滑る。

 敷き鉄板に比べるとどうしても軽量なことから、滑る場合があります。

 いくら滑り止めや、杭を打ち込んだとしても鉄板に比べると安定はしておりません。

 

 ②常時敷く場合は不向き

 例えば、倉庫や工場などで鉄板の代わりにプラシキを敷いて常時作業をするとなると作業効率は下がります。

 理由は私の経験談からお話しします。

 以前、借りた倉庫はかなりぬかるんだ土地でした。

 そちらの倉庫でプラシキを敷いてリフトの作業、トラックの出入りを行っておりましたが走行するたびにプラシキが滑ったり、トラックがハマったりと大変な経験をしました。

 もちろん、ぬかるんだ土地だという事が大半の原因だと思われますが、常時敷いて作業するとなると鉄板の方が良いと思われます。

 

4.結論

 

 結論を言いますと、トラックや重機の出入りのための養生材として利用するにはかなり適した商材だと思います。

 しかし、常時敷いてそこで重機などを利用し作業するとなると鉄板の方が良いかと個人的には思います。

 どちらにせよ、使用後でも売ることは可能なのでリースより購入の方がお勧めだと思います。

 

 

 

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