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中古機械の買取相場は?おすすめ業者5選と高価買取のコツ

書いた人:もったい9代表 吉原

買取のお得な話! 公開日:2021.1.12
更新日:

中古機械の買取相場は?おすすめ業者5選と高価買取のコツ

工場や建設現場で使わなくなった古い機械や壊れた機械、そのまま倉庫に眠らせていませんか?

「処分するしかない……」と思われがちな業務用機械も、実は専門の買取業者を通じて高値で売却できる可能性があります。

この記事では、中古機械の買取相場からおすすめの買取業者5選、また買取業者選びのポイントを分かりやすく解説していきます!

高額買取を実現させるためのコツもご紹介していきますので、不要な機械を資産に変えるための第一歩として、ぜひ参考にしてください。

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中古機械の買取相場・実際の買取額

機械

中古機械を売ろうと考えている方にとって、買取相場や実際の買取額はかなり重要なポイントでしょう。
壊れた機械や、古い機械でも値段が付くのかと疑問に思いますよね。

そこで以下では、中古機械の買取相場や実際の買取額についてご紹介していきます。

中古機械の買取金額は何で決まる?

中古機械は、機械の需要や市場の流通台数によって大幅に買取金額が変動するため、確実な相場は存在しません。

年式や状態なども買取金額に影響するため、まずは業者に見積を依頼することが重要ですが、過去の買取実績を参考にすることは有効です。

そこで以下では、実際にもったい9が買取を行った3つの中古機械をご紹介します。

壊れた大型コンプレッサー

壊れた機械でも買取ができるのかと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、結論から言うと、状態や種類によって異なります。

もったい9では、下記の動かない状態の大型コンプレッサーを100,000円で買取いたしました。

壊れた機械でも買取金額が付く可能性がありますので、鉄くずとして廃棄してしまう前にまずはお気軽にお問い合わせください。

梱包機械

こちらの梱包機械は、当初鉄くず処分として持ち込まれましたが、当社の方で引き留めて買取を行いました。

鉄くずで計算すると5,000円程にしかなりませんが、当社で買取をした結果50,000円となり、鉄くずと比較すると10倍程の差額が生じました。

上記の例のように鉄くずとして廃棄するよりも製品として買取した方が高額で買取できる中古機械は多く存在します。

溶接機

こちらの溶接機は75,000円で買取を行いました。

メーカーや年代によって差はありますが、業務用溶接機は100,000円近くの値段で買取できる場合も少なくありません。

 *中古機械の買取実績をもっと知りたい方はこちらから

その他の買取対象となる機械の種類

アームのある機械が3つ並んでいる画像

業者によって違いはありますが、上記で紹介した以外にも、中古機械は様々な種類のものが買取対象になります。

実際は想像以上に幅広い種類の機械が買取対象となりますが、ここでは代表的なカテゴリーごとに買取対象となる主な機種や特徴をご紹介します。

工作機械

製造業の基盤を支える工作機械は、中古市場でも根強い人気を誇ります。

とくにNC・CNC制御機は需要が高く、年式が多少古くても動作すれば高額査定につながるケースもあります。

機種代表的なメーカー買取参考価格帯
(状態・年式による)
NC旋盤日本特殊工業、オークマ、アイシン30万~150万円以上
マシニングセンタDMG森精機、ファナック、牧野フライス50万~300万円以上
フライス盤・研削盤など牧野フライス、武田機械、山崎技研10万~80万円程度

高精度または高年式のものは買取の参考価格よりもより高額の査定となるため、まずは売却を検討されている機械の年式などを確認してみてはいかがでしょうか。

板金・木工・建設機械

これらの機械は工場・作業所などに複数台導入されることが多く、まとめての査定依頼が入る代表カテゴリです。

機種代表的なメーカー買取参考価格帯(目安)
油圧プレスアマダ、コマツ産機、関西鐵工所20万~150万円
コンプレッサー北越工業、明治機械製作所、アネスト岩田5万~80万円
発電機ヤマハ発動機、デンヨー、本田技研工業3万~50万円
フォークリフトトヨタL&F、東海ニチユ、小松製作所10万~120万円
木工機(昇降盤など)日立工機、シンクス、キクカワエンタープライズ1万~20万円程度

また機械の年式が古くても問題なく稼働確認ができれば、多少の傷みがあったとしても査定額に大きく影響しないこともあります。

その他の特殊機械

産業用ロボットや包装機器などの特殊機械は新品価格が高く、中古でもニーズが極めて高い分野です。

印刷や輸送など様々な業界で使用される代表的な特殊機械について買取の対象をまとめました。

機種代表的なメーカー買取参考価格帯(状態による)
包装機(ピロー・シュリンク)富士機械製造、TOSEI、大森機械工業10万~80万円
ラベリングマシンイーデーエム、オリオン機械、タカラ機械製作所5万~50万円
オフセット印刷機小森コーポレーション、ハイデルベルグ30万~300万円超
産業用ロボット(アーム型)ファナック、安川電機、川崎重工50万~200万円以上

とくにファナック製の産業用ロボットなどは海外需要もあり、高年式・低稼働モデルは極めて高額になる傾向があります。

中古機械を買取してくれるおすすめ業者5選

中古機械の買取には専門知識が必要のため、買取業者を間違えると損することがあり、いくつかの業者を比較して検討することが大切です。

そこで以下では、中古買取のおすすめ業者5選をご紹介していきます。

機械買取のおすすめ店舗① もったい9

もったい9
買取品目鉄製現場資材、木材、電気工具 など
買取方法店舗買取、宅配買取、出張買取
連絡手段電話、Web問い合わせフォーム、LINE
公式サイトhttps://mottai9.jp/
買取実績https://mottai9.jp/case/

弊社もったい9は、中古機械や工事現場で余った資材などを中心に買取している買取専門業者です。

プロ向け、一般向け、大きな建設機械や農業機械まで幅広い中古機械の買取を行っていて、21万点の買取実勢があります。

出張買取は主に関西エリアを中心に対応していますが、無料で出張買取も行っています。

工作機械をはじめ業務用の機械までも1品1品丁寧に査定することから、口コミでも高い評価をいただいています。

気になる買取価格も、工具や器械に精通した鑑定士が査定を行うため他店より高い傾向にあります。

また、整備士が在住しているため、古い機械や壊れた機械など、他でお断りされた機械であっても買取可能な場合があります。

中古機械の買取で悩んでいる方は是非一度お問合せください!

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機械買取のおすすめ店舗② RE・MACHINE 

RE・MACHINE 
買取品目工作機械、建設機械、成形機 など
買取方法宅配買取、出張買取
連絡手段電話、Web問い合わせフォーム
公式サイトhttps://www.re-machine.jp/regist/is?SMPFORM=odli-lcscsi-c9065c032990c52d3b1149d829bc8333
買取実績https://www.re-machine.jp/regist/is?SMPFORM=odli-lcscsc-7410d95512335ed50b3ea5fd6d888cc6

三井住友ファイナンス&リースが運営するRE・MACHINEは、中古機械の買取だけではなく販売も行っていることから、豊富な中古機械の買取が可能です。

工場の閉鎖、移転、事業撤退などの生産ラインや設備一式の買取実績も豊富で、事務処理や搬出の段取りなど、煩雑な手続きもワンストップで行っています。

自社倉庫も完備しており、買取の手続きも簡易的になっているため、工作機械などの処分でお困りの方は是非一度お問い合わせしてみましょう。

機械買取のおすすめ店舗③ 機械買取.COM

機械買取.COM
買取品目工作機械、建設重機、発電機 など
買取方法宅配買取、出張買取
連絡手段電話、FAX、Web問い合わせフォーム
公式サイトhttps://www.kikai-kaitori.com/
買取実績https://www.kikai-kaitori.com/point/maker/

中古機械や建機などの買取を行っている機械買取.COMは、日本全国無料で査定を行っています。

また、お問い合わせから搬出までの流れもしっかりしていて、安心して依頼できる業者です。

飲食店の厨房や印刷機器といったものまで買取を行っていますので、機械、建機の処分でお困りの方は是非一度お問い合わせしてみましょう。

機械買取のおすすめ店舗④ 機械買取センター  

機械買取センター
買取品目工作機械、工具、成形機 など
買取方法宅配買取、出張買取
連絡手段電話、Web問い合わせフォーム、LINE
公式サイトhttps://kikaikaitori-center.com/
買取実績https://kikaikaitori-center.com/purchase-record/

機械買取センターは、プレス機やレーザー加工機といった大型の中古機械から工具まで買取を行っている業者です。

工作機械・精密機械の出品・購入ができる自社のマーケットプレイスを運営しているため、高額買取を実現しています。

無料で全国の現地調査を行っているため、大型の機械をお持ちの方も一度見積りをとってみましょう。

機械買取のおすすめ店舗⑤ IZM東京

IZM東京
買取品目工作機械、 旋盤など
買取方法宅配買取、出張買取
連絡手段電話、LINE、FAX、Web問い合わせフォーム
公式サイトhttps://izmtokyo.com/
買取実績https://izmtokyo.com/case_cat/sell/

IZM東京は、工作機械や設備の買取・販売・修理などを行っている東京の業者です。

関東・東京エリアに特化した中古工作機械買取販売サービスとなっていますが、エリアが限定されている分スピード感が早く、清掃や点検などの周辺サービスが豊富であるのが特徴です。

東京にお住いの方や、業者と長い付き合いをしていきたいと考えている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

中古機械の高価買取につながる4つのコツ

工場

中古機械の買取価格は、年式やメーカー、機種だけでなく、日ごろの扱いや売却時の対応次第で大きく変動します。

ここでは、買取価格アップにつながる4つのコツをご紹介します。

中古機械買取のコツ①機械の清掃・整備は基本中の基本

見た目は第一印象を左右する大切な要素です。

古い機械である場合は機械に油汚れや粉塵が付着していたり、部品が欠品していることもありますが、これは「管理状態が悪い=不具合の可能性が高い」と判断されることがあります。

可能な範囲で本体の外観清掃や周辺の整理整頓をしておくと、買取時の印象が大きく改善されます。

中古機械買取のコツ②付属品やメンテナンス記録を揃える

中古機械に限らず、中古市場では「付属品や情報付き」の機械の方が圧倒的に人気です。

イメージしやすい取扱説明書に加えて、メンテナンス履歴や定期点検の記録が揃っていると高価買取の一助になるでしょう。

買取を検討している機械があるのであれば、付属品などが揃っているかも事前にチェックしておくのがおすすめです。

中古機械買取のコツ③複数業者への相見積もりで比較

中古機械を買取に出す際は、必ず2〜3社以上に査定を依頼すべきです。

なぜなら同じ品番の機械でも評価基準が大きく異なるためで、最近ではWeb上で複数社に見積りできるサービス等もあります。

また業者によっては「対抗価格」を出してくれることもあるため、相見積もり時は査定額を控えておくのも重要です。

中古機械買取のコツ④市場の動きを見て「売り時」を逃さない

新年度や決算期前後(2〜3月)は導入需要が高まる時期であり、買取価格も上がりやすい傾向にあります。

また原材料費や新機械の納期遅延などを背景に中古市場が活発化するタイミングもあり、買取を考えているのであれば市場の雰囲気を気にしておくといいでしょう。

逆に過剰在庫やモデルチェンジ直後などは需要が落ち着き、査定が低くなるケースもあるため、売却タイミングは非常に重要です。

失敗しない!機械買取業者の選び方

明るい道と暗い道の二手に分かれている山道

中古機械を売却する際、「どの業者に依頼するか」は最も重要な判断ポイントの一つです。

ここでは満足度の高い取引を実現するために、信頼できる機械買取業者を選ぶ際に確認すべきポイントを詳しくご紹介します。

実績が豊富で得意分野が明確な業者を選ぶ

まず注目すべきは「その業者がどれだけの買取実績を持っているか」です。

公式サイトなどで「年間買取件数」や「過去の取扱機種」などが明記されている業者は、それだけ経験と信頼性がある証拠といえます。

また買取対象の領域が限られていないか、古い機械や壊れた機械でも買い取っているのかなど、幅広い範囲の機械の買取を行っているのか確認しましょう。

現地査定・撤去作業の対応範囲を確認する

大型機械やライン設備を売却する場合、査定や撤去の手間が大きな負担となることがあります。

そうした場合には出張査定が無料であるか、撤去・運搬まで一貫して対応してくれるかが重要です。

必要に応じてクレーンやフォークリフトなどを使った搬出計画を立ててくれる業者であれば、安心して任せることができます。

査定の根拠を明確に説明してくれるか

買取価格の根拠を説明せず、いきなり「一式で○万円でどうですか?」という業者には注意が必要です。

信頼できる業者は、機械ごとの型番や年式、状態を見たうえで「なぜその価格になるのか」を明確に説明してくれます。

また、査定金額の内訳(機械ごと、付属品込み、運搬費用込みなど)を出してくれる業者であれば、あとから追加請求されるようなトラブルも避けやすくなります。

中古機械の買取手順

広々とした工場

はじめて機械を売却する方にとって、「どんな手順で進むのか分からない」という不安はつきものです。

ここからは一般的な買取業者が採用している流れを5つのステップに分けて解説します。

①問い合わせ・見積依頼

まず最初に行うのは、買取業者への問い合わせです。

最近では、電話・メールのほか、公式サイトのフォームやLINEなどから簡単に連絡できるところが増えています。

この段階で機械の品番や画像、設置場所などを伝えられると今度のステップがスムーズに進むでしょう。

ほとんどの買取店でが下見に関しては見積無料となりますので、気軽に申請を行いましょう。

②現地査定と金額提示

次に行われるのが、現地での査定(訪問査定)です。

特に大型機械や工場設備などの場合は、現地で実物を確認することで状態や搬出条件、付属品の有無を総合的に評価する段階です。

実際の査定時は動作確認や外観チェックを行いながら、商品状況も加味して金額を算出されます。

③契約締結・日程調整

査定金額に納得がいけば、正式に売買契約を締結します。

契約内容には売却金額や搬出日、支払い方法やキャンセル時の対応方法など様々な内容を取り決めるのが通常です。

その際に契約書を交わすことで後々のトラブルを防ぎ、双方が安心して取引できる体制が整います。

④機械の搬出・撤去作業

契約後の指定日に買取業者が現場へ伺い、機械の搬出・撤去作業を行います。

重量物や大型機械の場合はクレーンやフォークリフトを使用することもあり、熟練の作業員が安全かつ迅速に対応してくれます。

この際に設置場所周辺の整理や障害物の移動など、あらかじめ準備しておくと作業がスムーズです。

⑤代金の支払い

最後に、取り決めた条件に従って売却代金が支払われます。

多くの業者では搬出完了後に現金支払または指定口座への振込が行われ、即日〜3営業日以内の振込が一般的です。

「即現金化したい」といった希望がある場合は、見積段階で支払条件を確認するようにしましょう。

工具や機械の買取なら「もったい9」におまかせ!

もったい9のHP画像

不要になった機械や工具を高く売りたいなら、「もったい9」にお任せください。

もったい9では工具や現場機材を中心に、工場内の不要品をまとめて高価買取しています。

他社の1.5倍の平均買取価格21万件超の累計取引実績という圧倒的な実績に裏打ちされた信頼性と専門性から、幅広い機械の買取に対応可能です。

LINE査定にも対応しておりスピーディーな見積もりと丁寧な対応が可能なため、少しでも機械買取を検討している方はぜひご相談ください。

中古機械の買取相場は? | まとめ

使わなくなった中古機械を「廃棄」するのではなく「売却」して再活用する流れは、今や多くの企業にとって常識と言っても過言ではありません。

適切な準備と信頼できる業者選びを行えば処分費用をかけることなく現金化が可能であり、環境にも配慮した行動でもあります。

今回ご紹介したように、壊れた機械や古い機械にもしっかりとした査定金額が付くことも多くあります。

まずは高い専門性と買取実績を持つもったい9に、買取査定を依頼してみてはいかがでしょうか!

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