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農機具の買取業者おすすめ15選!査定のポイントや買取相場も解説!

書いた人:もったい9代表 吉原

買取のお得な話! 公開日:2021.4.17
更新日:

農機具の買取業者おすすめ15選!査定のポイントや買取相場も解説!

壊れてしまったり、使わなくなったりして不要になった農機具の処分にお困りの方も多いのではないでしょうか。

不要になった農機具は、スクラップとして引き取ってもらうのが一般的ですが、愛着のある農機具が鉄くずとして捨てられるのは少し悲しいですよね。

そこで不要な農機具の処分法としておすすめなのが、買取業者による買取です。

この記事では、中古農機具の買取でおすすめの業者を15社紹介しているほか、高く査定してもらうコツや高く売れるメーカーについても解説しています。

農機具買取のおすすめ業者15選 

農機具は、一定期間使用したあとに処分する方も多いでしょう。

だからこそ、中古の農機具を高く買い取ってもらいたい時には、どの買取専門業者に買取を依頼するか慎重に選びたいものです。

ここでは、農機具の買取を依頼する際におすすめしたい買取業者を15社紹介します。

それぞれの業者の特徴や買取方法の種類、査定の依頼方法や買取実績などについて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

①もったい9

もったい9

もったい9は、工具、資材、機械、足場などをメインに買取りを行っている豊富な知識と買取価格が自慢の業者です。

21万点の買取実績があり、あらゆる機械の知識が豊富なため、「長年愛用した機械を大切に買取って欲しい」「本当の価値が分かる人に査定してほしい」という方におすすめです!

もったい9では、LINEの友だち登録と来店時のお友達へのチラシ画像送信で、それぞれ買取金額を10%アップできるクーポンを配布しています。

また、LINEでは写真を送るだけで簡単に査定額が分かる、無料のLINE査定も行っておりますので、「まずは査定額が知りたい」という方にもおすすめです。

「大切に使ってきた農機具だからこそ高価で買取って欲しい」とお考えの方は、ぜひもったい9にお任せください!

買取品目クローラー運搬機・草刈り機・トラクター用散布機など
買取方法出張買取、店頭買取、宅配買取
連絡手段電話、メール、LINE査定
公式サイトhttps://mottai9.jp/
買取実績https://mottai9.jp/case_cat/case_kikai/

もったい9の買取実績

もったい9は大きな建設機械や農機具の買取も得意で、定番メーカーだけでなくマニアックな製品、傷や汚れがある製品も買取ることができる点も強みです。

実際にトラクターの買取実績がありますので、ぜひ買取価格を参考にしてみてください。

製品画像製品名買取参考価格
KUBOTA(クボタ) トラクター L2201を売った場合の相場や事例KUBOTA(クボタ) トラクター L220150,000円
タイショー グランドソワー PX-1400の買取実績タイショー グランドソワー PX-140015,000円
kubota(クボタ) トラクター用 ロータリー クローラ NR14-15000の買取実績KUBOTA(クボタ) トラクター用 ロータリー クローラ NR14-1500015,000円
ウインブルヤマグチ 運搬車 トラクター YF-10の買取事例ウインブルヤマグチ 運搬車 トラクター YF-1010,000円
KUBOTA(クボタ) トラクター用 ロータリー RL-6Gの買取価格KUBOTA(クボタ) トラクター用 ロータリー RL-6G10,000円
メールで問い合わせる
LINEで査定してみる

②農機具買取プレジャー

農機具買取プレジャー

農機具買取プレジャーは、リユース業界売上No.1「ゲオホールディングス」のグループ企業の買取業者です。

グループ企業の強みを生かし、幅広い販売ネットワークと資金力を活かした高価買取が可能です。

店頭買取や宅配買取には対応していませんが、買取にかかるお客様負担は0円というのが嬉しいポイント

実際に担当者が来て売りたい農機具を確かめてから査定してもらえるので、査定と買取価格の差が出にくいことが特徴です。

さらに、出張査定だからその場で買取価格が決定します。

査定金額に納得できれば商品引取り時に現金を受け取れるので、農機具をすぐに現金化したい方におすすめです。

買取品目トラクター・田植え機・耕運機・米袋昇降機など
買取方法出張買取
連絡手段電話・web査定
公式サイトhttps://www.noukigu-pleasure.com/
買取実績https://www.noukigu-pleasure.com/product/

③農機具買取ドットコム

農機具買取ドットコム

農機具買取ドットコムは、新聞やテレビなどマスコミで紹介されることも多い、国内外に販売先がある人気の農機具買取業者です。

メーカーや型式などから概算の見積り金額を知ることができ、見積りや引き取りに掛かる費用も一切必要ありません。

「『何でも』買い取れるわけではございません」と記載されてはいるものの、実際には40年以上前に製造された農機具を買取した実績も確認できます。

コールセンターの対応がよいという口コミも多く、買取業者を選ぶ決め手にもなっています。

買取した中古農機具は海外に輸出され現地で活躍の場を得られることが多く、保有している農機具に愛着をもったオーナーの方からの人気も集めています。

買取品目トラクター・コンバイン・田植え機・耕運機など
買取方法出張買取
連絡手段電話・FAX・web査定
公式サイトhttps://www.nokigu.com/
買取実績https://www.nokigu.com/model/

④農機具高く売れるドットコム

農機具高く売れるドットコム

農機具高く売れるドットコムは、豊富なジャンルの農機具を積極的に買い取っている業界トップレベルの買取業者です。

全国への買取に対応していて、山間部や大型の農機具でも全国12拠点のリユースセンターから希望の日程に自宅まで取りに来てもらえます。

電話で買取価格の概算を聞くことができるので、本格的な査定依頼をするかどうかの基準にできます。

徹底した相場価格のリサーチを行っているのでその商品状態にあった最高値を提示してくれますが、査定の結果を聞いてから売却するかどうか決めることも可能です。

査定額に納得ができない場合にはキャンセルができるので、安心して査定を申し込んでみましょう。

買取品目トラクター・コンバイン・田植え機・耕運機など
買取方法出張買取
連絡手段電話・web査定
公式サイトhttps://www.noukigu-takakuureru.com/
買取実績https://www.noukigu-takakuureru.com/articles/noukigu_kaitorirecord.html

⑤UMM(中古農機市場)

UMM(中古農機市場)

UMM(中古農機市場)は、中古農機具をインターネット上で売買できるサービスです。

10年以上の歴史があり、総取引件数は約2万5,000件、総取引金額は140億円以上の実績を誇ります。

UMMには業者会員と会費無料の農家会員という2種類の会員があり、会員登録すると今までの販売・買取実績をすべて見ることができます。

UMMに中古農機具を出品できる業者会員への登録には50,000円必要ですが、会員になると会員限定の豊富な情報をメールマガジンで受信することもできます。

継続的に農機具を売りたい方や廃農などで大量の農機具を売りたい場合には便利でおすすめのサービスです。

買取品目トラクター・田植え機・コンバインなど
買取方法出張買取、店頭買取、宅配買取
連絡手段インターネット
公式サイトhttps://ummkt.com/
買取実績https://ummkt.com/bulk/sell.php

⑥農機具ひろば

農機具ひろば

農機具ひろばは、宮城県仙台市で2003年に創業し、現在では東北から九州まで店舗を拡大している中古農機具の買取業者です。

20年以上の歴史で培った独自の販売ルートや顧客を多数確保しているので、故障で動かない農機具でも柔軟に対応してくれます。

さらに、買い取った農機具は可能な限り修繕・整備され、新たな現場で再活躍させてくれます。

鉄スクラップにされる心配も少ないので、農機具に思い入れのあるオーナーにはおすすめの業者です。

農業に携わっていたこともある熟練の査定スタッフが多数在籍していて、農機具を適正に査定してくれることも人気の理由となっています。

買取品目トラクター・田植え機・コンバインなど
買取方法出張買取、店頭買取、宅配買取
連絡手段電話・web査定、LINE査定
公式サイトhttps://noukigu-hiroba.co.jp/
買取実績https://noukigu-hiroba.co.jp/buying/

⑦農機具王

農機具王

農機具王は、東北から九州まで業界最多の全国33の実店舗を構え、地域密着でスピーディーな対応を可能とする農機具の買取業者です。

買取を希望するお客さまから一番近い店舗のスタッフが査定や買取を担当するため、交通費が買取額に影響することがありません。

さらに、大きな農機具も自社で運べるために運送費を大幅に削減でき、削減できた運送費も買取価格に還元してくれています。

そのため、農機具本来の価値での高額買取が可能です。

買取価格の高さだけでなく、スタッフの対応のよさも好評で、顧客満足度99.7%の実績を誇ります。

倉庫の片付けなどにも対応してくれるので、離農などで大量の農機具を倉庫ごと処分したい方におすすめの業者です。

買取品目トラクター・コンバイン・田植え機・耕運機など
買取方法出張買取、店頭買取、宅配買取
連絡手段電話・web査定、LINE査定
公式サイトhttps://blog.noukiguou.com/weblp/?msclkid=d075af0cb30f1b3c68d5c8c6895aef19
買取実績https://blog.noukiguou.com/weblp/?msclkid=d075af0cb30f1b3c68d5c8c6895aef19

⑧ウルトラファーム

ウルトラファーム

ウルトラファームは全国エリアで中古農機具の出張買取を行っている、農機具買取専門業者です。

家庭用の小型農機具から、業者の倉庫に眠っている農機具の一括買取まで柔軟に対応してくれます。

自社で修理やメンテナンスができるので、30年以上前の古い農機具やパーツのみでの買取も可能です。

農機具に特化した査定士が多数在籍しているほか、中古農機具の需要が高い海外への販路も持っているため、納得のいく値段での買取を実現してくれます。

買取品目トラクター・田植え機・コンバインなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、Webフォーム、LINE
公式サイトhttps://farm.ultra-b.jp/
買取実績https://farm.ultra-b.jp/results

⑨ノウキナビ

ノウキナビ

ノウキナビは、農機具の知識や買取情報が業界内でも圧倒的に豊富な中古農機具買取専門業者です。

農機具の買取一筋で30年の業績を持ち、年間査定実績は500件以上を誇ります。

特徴的なのは査定がオンラインで完結する点で、出張費用を極力減らすことで高価買取を実現しています。

販売部門では新品農機具の取り扱いもあるため、不要になった農機具の買取から新品農機具の購入までノウキナビで完結することも可能です。

買取品目トラクター・田植え機・コンバインなど
買取方法出張買取
連絡手段Webフォーム、LINE
公式サイトhttps://nouki-satei.com/
買取実績https://nouki-satei.com/category/record/

⑩トラックファイブ

トラックファイブ

トラックファイブは中古トラックなど大型自動車の買取を行っている業者ですが、農機具の買取も可能です。

創業22年の商業者専門買取業者で、直営店からの対応となるので代理店への中間マージンがなく、高価買取を実現しています。

査定金額に納得できれば即日で現金化も可能なので、農機具を急いで買取してほしい方におすすめの業者です。

また面倒な書類手続きも代行してくれるため、農機具の買取サービスが初めての方でも安心して利用することができます。

買取品目トラクター・田植え機・コンバインなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、Webフォーム
公式サイトhttps://www.truck-five.com/
買取実績https://www.truck-five.com/results_type/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%88%E8%BE%B2%E6%A9%9F%EF%BC%89/

⑪日本中古農機組合

日本中古農機組合

日本中古農機組合は、東北地方から近畿地方の一部までを対象に農機具の買取や下取りを行っている業者です。

農業機械整備技能士の資格を取得したスタッフが在籍しており、確かな知識と鑑識眼で農機具の査定をしてくれます。

国内メーカーだけでなく海外メーカーも幅広く取り扱いがあるのが嬉しいポイントです。

買取された中古農機具は、ヤフオクなどのオークションサイトに出品されています。

毎週火曜日が定休日になっているので、問い合わせの際はご注意ください。

買取品目トラクター・田植え機・コンバインなど
買取方法出張買取、店頭買取
連絡手段電話、Webフォーム、LINE
公式サイトhttps://chukonouki.co.jp/
買取実績https://chukonouki.co.jp/noukigu-kaitori-jisseki

⑫モノリーフ

モノリーフ

モノリーフは、国内メーカーの農機具の買取に強い農機具買取専門業者です。

クボタやヤンマーなどの国内主要メーカーの農機具は買取強化対象なので、国内メーカーの農機具を処分したい方におすすめです。

広告費の徹底削減や、店頭販売を実施しないことで人件費を削減し、その分高価買取を実現しています。

自社でメンテナンス可能なため、動かない農機具や古い農機具でも買取可能です。

買取品目トラクター・田植え機・コンバインなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、Webフォーム、LINE
公式サイトhttps://mono-leaf.co.jp/
買取実績https://mono-leaf.co.jp/

⑬農機具買取トラスト

農機具買取トラスト

農機具買取トラストは、兵庫県・岡山県・鳥取県・京都府の4府県を対象に農機具の出張買取を行っている業者です。

農機具の中でも、特にトラクターは買取強化を行っているので、トラクターの処分を検討している方におすすめとなります。

倉庫に眠っている古い農機具も買取可能で、ついでに倉庫や事務所の不要物も片付けてくれるのが特徴です。

公式HPには買取実績の公表がないため、査定額が気になる方は一度問い合わせをしてみましょう。

買取品目トラクター・田植え機・コンバインなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、Webフォーム、LINE
公式サイトhttp://trustnouki.net/
買取実績

⑭中古農機具買取専門店ネクスト

中古農機具買取専門店ネクスト

ネクストは、全国エリアで展開しつつも地域密着で顧客に寄り添った買取サービスを行っている業者です。

最短即日・即現金化とスピーディーな対応のほか、他社で断られてしまった値段のつきにくい農機具でも買い取ってもらえる可能性があります。

また倉庫の一括処分や廃業に伴う買取処分などにも対応しているため、大量に買取してほしい場合にもおすすめです。

買取事業の傍ら、子ども食堂にお米を届ける活動などボランティア活動にも力を入れています。

買取品目トラクター・田植え機・コンバインなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、Webフォーム
公式サイトhttps://nextplus-noukigu.com/
買取実績https://nextplus-noukigu.com/results/

⑮農機具ランド あぐり家

農機具ランド あぐり家

農機具ランド あぐり家は、不要になった農機具の買取や買い替えの際の下取りに対応してくれる業者です。

元々は農機具の修理・販売を手がけていたため、そのノウハウを生かし、プロの査定士が正確な査定をしてくれます。

全国エリアで対応しており、出張査定は完全無料なのも嬉しいポイントです。

買取・販売後も手厚いアフターフォローがあり、長期的にお付き合いしやすい業者となっています。

買取品目トラクター・田植え機・コンバインなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、Webフォーム、LINE
公式サイトhttps://www.agri-ya.jp/
買取実績https://www.agri-ya.jp/user_data/kaitori_no.php?ref_id=top

農機具の高価買取が期待できるメーカー

トラクター

人気のあるメーカーやモデルは買取業者でも販売しやすいので、買取の際にも高く買い取ってもらえます。

国内で市場の8割以上のシェアを占める農機具のメーカーは、以下の4つです。

  • ・クボタ
  • ・ヤンマー
  • ・イセキ
  • ・三菱マヒンドラ農機

上記以外に人気のある国外メーカーもありますが、中古品買取の際には、メンテナンスのしやすさなどを踏まえると国内メーカーのほうが需要が高い傾向にあります。

農機具のメーカー別買取相場

先述した農機具の国内人気メーカー4社を比べると、クボタ>ヤンマー>イセキ>三菱の順で買取相場が高くなる傾向があります。

以下に一例として、トラクターのメーカー別買取相場をまとめました。

メーカー買取相場
クボタ70~300万円
ヤンマー10~200万円
イセキ3~140万円
三菱マヒンドラ農機10~100万円

また、同じメーカー製でもモデルが違うと買取の値段も変わります。

市場で人気のあるモデルほど買取価格も高くなる傾向にあるので、お持ちの農機具が人気かどうか知りたければ買取業者に問い合わせてみるといいでしょう。

農機具の種類別買取相場

先ほどはトラクターのメーカー別買取相場をご紹介しましたが、他の農機具の買取相場はどれくらいなのでしょうか?

ここでは、農機具の種類別相場について、その一部を一覧にまとめました。

農機具の種類買取相場
トラクター3~300万円
コンバイン8~160万円
田植え機3~30万円
耕運機2~200万円
除草機3~35万円

これらの買取相場はあくまで参考であり、実際には売りたい農機具の状態や年式、オプションの有無などによって価格は変動します。

基本的には大型の農機具ほど買取価格が高くなる傾向がありますが、修復不可能なまでにボロボロの状態の場合低価格での査定または買取拒否となる可能性が高いです。

逆に新品に近い状態の農機具であれば、中古であってもかなりの高価格での買取が期待できます。

農機具を高く買い取ってもらえる5つのポイント

矢印とアップの文字

農機具を長く使っているうちに、愛着も生まれてくるものです。

一緒に農作業を行ってきた大切なパートナーだからこそ、使わなくなった農機具でも高く買い取ってもらいたいですよね。 

そこで、ここからは使わなくなった農機具を高く買い取ってもらえるためのポイントを5つ紹介します。

①使用した期間や時間が短い

使用した期間や時間が短い農機具は状態がよいと判断してもらえるので、高く買い取ってもらえることが多いです。

 農機具には、アワーメーターといわれる、機械の経過時間を記録・表示する機器がついています。

農機具の種類によっても異なりますが、使っている農機具の寿命を知る目安になります。

国内では新しくて状態の良い農機具の人気が高く、アワーメーターの値が買取時のポイントです。

しかし、海外では重要視されないこともあります。

使用した期間や時間が長い場合は、海外に販路のある買取業者の利用を検討してみましょう。

②コンディションが良好

コンディションが良い農機具は実用性が高くて長く使えるので、買取業者に高く買い取ってもらえることが多くなります。

エンジンの掛かり具合やオイルもれなど、駆動系に問題がないことが重要です。

消耗品が新しくて交換の必要がないことも、高く買い取ってもらえるポイントです。 

農機具は買い替え頻度も低く長期間使い続ける人も多いため、交換用の部品が生産されていないこともあります。 

部品が生産されていない農機具は修理することができず再利用が難しいため、買取対象から外れてしまう可能性が高いです。

査定に出す前に、消耗部品の状態や販売状況を確認しておくようにしましょう。

③見た目が綺麗

見た目が綺麗な農機具は状態がよいと評価してもらえるので、実際の状態の評価価格よりも高く買い取ってもらえる可能性があります。

農機具は厳しい環境で使用することが多いため、傷がついてしまうことは避けられません。

しかし、買取査定をしてもらう前に、農機具の泥や油汚れをとっておくだけでも、見た目の印象はアップできます。

また、綺麗な見た目の農機具は、持ち主から大切に扱ってもらっていたと判断してもらえます。

ちょっとした手間を惜しまず、買取査定に出す前には農機具をできるだけ綺麗な見た目にしておくようにしましょう。

④オプションが充実

オプションが充実している農機具は使用用途が拡大するので、オプションなしの状態よりも高く買い取ってもらえることが多くなります。

例えばトラクターの場合、用途に合わせたアタッチメントに付け替えることで、畑の耕作、畝立て、天地返し、草刈りなどに使用できます。

用途に合わせて農機具を変更する必要がないので、作業の効率化が図れて便利です

ただし、特殊なオプションは需要が低く販売に困る場合もあり、かえって査定額が低くなるケースもあります。

オプションも買い取ってもらえるのかを、事前に確認するようにしましょう。

⑤買取依頼時期に気を付ける

中古農機具は農業開始前の時期に市場での需要が高まります。

例えば田植え機であれば、田植えが始まる前の時期に需要が高まるため、買取業者が高額で買い取ってくれる可能性が高いです。

また農機具の中には小型特殊自動車に分類され、軽自動車税が課されるものがあります。

軽自動車税は毎年4月1日に課税されるので、1〜3月は業者に買取依頼が殺到し、査定までにかなり時間がかかる可能性が高いです。

手放す予定の農機具なのに課税されてしまうと実質買取価格が下がってしまうので、買取を依頼するなら年が明ける前までに動くようにしましょう。

農機具の買取業者をチェックするポイント

ポイントの文字

使わなくなった農機具を安全に高価に買取してもらうためには、慎重に買取業者を選ぶことが大切です。

しかし、自分が理想とする買取を実現できる買取業者を見分けることは、簡単ではありません。

ここでは、農機具の買取業者を選ぶ際にチェックするべきポイントを3つ紹介します。

買取業者を決める際には、これらの項目を必ずチェックするようにしてください。

お住いの地域に出張対応してもらえるか?

農機具の買取専門業者を決める際には、対応してもらえる買取地域かどうかを確認しましょう。

農機具はサイズが大きいため、出張買取を利用するのが一般的です。

しかし、広い範囲に実店舗を構えている買取業者以外は、出張買取に対応できる地域が限定されている場合が多くなります。

 また全国エリアに対応している大手買取業者の場合、査定や買取は委託業者が行う場合があり、中間マージンが発生して買取価格が低くなる可能性もあります。

地元に信頼できる買取専門業者がある場合は、大手の買取業者よりも納得のいく買取ができる場合もあるので利用を検討してみましょう。

買取してもらえる農機具の種類や状態

農機具の買取業者を決める際には、お持ちの農機具の種類や状態がその買取業者の買取対象になっているか確認しましょう。

買取業者によっては買取する農機具の種類を限定している場合もあります。

小型の農機具をメインに買い取っている買取業者の場合、トラクターやコンバインなどの大型農機具の買取を行わないこともあります。

また、故障した農機具や古すぎる農機具の場合、修理しても動かないほど状態が悪い場合は買い取ってもらえない業者も多いです。

そのような場合には、鉄スクラップとして買い取ってくれるのか、無料で引き取ってくれるのかも事前に確認しておきましょう。

農機具の買取実績が豊富か?

農機具の買取業者を決める際には、買取業者のサイトで公表されている農機具の買取実績をしっかりと確認しましょう。

公開されている買取実績を見ることで、自分が売りたい農機具を買い取ってもらえるかの目安にできます。

また、自分が買取に出そうと思っている農機具の買取実績が豊富な場合は、積極的に買取を行っている証拠にもなります。

買取事例に金額まで詳細に開示されていると、安心感を得やすいです。

公式サイトで買取実績を公開されていない業者の場合は、電話やお問い合わせフォームで問い合わせてみるのがおすすめです。

農機具を買取業者以外で売る方法

電球とアイデアの文字

使わなくなった農機具を買取業者以外で売りたいと思ったときには、実際どんな選択肢があるのでしょうか?

一般的には、農機具販売店に売る、ネットオークションサイトやフリマアプリに出品するという方法が挙げられます。

それぞれの方法について詳しく解説していくので、農機具を買取業者以外で売ろうと考えている方は参考にしてください。

農機具販売店に売る

地元にある個人の店舗やJAの農機具販売センターなどに行って、買い取ってもらえるように交渉することができます。

 スタッフと対面で話ができるので、インターネットの操作に慣れていない人におすすめの方法です。

 ただし、販路が地元に限定される農機具販売店の場合は需要がなく、中古の農機具を買い取ってもらえない可能性があります。

また、マイナーなメーカーや農機具によっては商品価値を熟知しているスタッフがいないことも多く、適正な価格で査定してもらえないリスクもあるので注意が必要です。

ネットオークションで売る

使わなくなった農機具は、ネットオークションで売ることができます。

ヤフオクやモバオクなどのインターネットオークションサイトでは、全国から買い手を見つけることができます。

最低販売価格を自分で決められるので、ネットオークションの経験がある人にはおすすめの方法です。

しかし、買い手が決まるまでに時間がかかったり、入札がないまま出品期間が終了してしまったりする場合があります。

さらに、取引が確定するとキャンセルができないので、決まった金額が予想していた金額より低くても販売する必要があることに注意が必要です。

フリマアプリで売る

使わなくなった農機具は、フリマアプリで売ることができます。

メルカリや楽天ラクマなどのフリマアプリなどに出品すると、農機具を買いたいという多くの人からの注目を集めることができます。

 買い手との間に運営会社が入って金銭の受け渡しを管理してくれるので、万一のトラブルがあっても安心です。

 しかし、フリマアプリの運営会社に高い販売手数料を払う必要があり、受け取れる売り上げが少なくなるデメリットがあります。

さらに、商品を遠方に発送する際、農機具は大型で重いものが多いので、送料が高額になることにも注意が必要です。

農機具の買取でよくある疑問

疑問符が書かれたボックス

ここまでの説明では、使わなくなった農機具を高く買い取ってもらう方法やポイントなどを紹介してきましたが、まだまだ疑問を持っている方がいるのではないでしょうか。

 ここでは、農機具の買取でよくある疑問について2つ紹介します。

それぞれについての対応策についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

査定依頼時に必要なものは?

農機具の買取を依頼する際には、身分証明書の提示が必要です。

農機具の買取業者は古物商の登録をする必要がありますが、古物商の取り決めにより、買取をする際には身分証明書のコピーが義務付けられています。

査定の際には身分証明書の提示は必要ありませんが、査定からそのまま買取になる場合もあるので、査定の時点から身分証明書を準備しておくと取引がスムーズに進みます。

運転免許証や保険証、パスポート、外国人の方は外国人登録証などを準備しておけば安心です。

買取できない農機具は?

農機具の買取専門業者の多くが、基本的にどのような種類の農機具でも買取対象としています。

しかし、あまりに古い商品だと買い取ってもらえない場合もあります。

そのまま農機具として使える見込みがないほど劣化しているジャンク品などの場合は、農機具として買い取ってもらえないことがほとんどです。

しかし、買い取ってもらえない農機具でも、鉄スクラップとして買い取ってくれる買取業者もあります。

鉄スクラップとして買い取ってもらえない場合でも、無料で引き取ってもらえる場合と処分費用の負担が必要な場合があるので確認しておきましょう。

まとめ|農機具の買取業者おすすめ15選!査定のポイントや買取相場も解説!

使わなくなった農機具は、農機具や工具の買取を得意とする買取業者、オークションサイトやフリマアプリなどで買い取ってもらえます。

中でも、やはり農機具に関する専門知識が豊富な買取業者へ依頼するのがベストです。

さらに、少しでも高く買い取ってもらうために、査定前のメンテナンスや動作確認を行なっておくのも重要です。

もったい9は、累計20万点以上の査定実績がある工具買取のプロが、使わなくなった農機具の価値を適正に査定します。

事前にどれぐらいの査定金額になるか大まかな目安を知りたい方は、LINE査定も便利です。

農機具の買取をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。

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