書いた人:もったい9代表 吉原
買取のお得な話! 公開日:2021.5.12
更新日:
「もう使えないし、処分するしかない。」古くなった2柱リフトに対して、そんなふうに思っていませんか?
動かなくなった2柱リフトであっても、パーツや鉄資源としての価値が見出されており、条件次第では思わぬ高値で買い取ってもらえるケースが増えています。
この記事では、2柱リフトを買い替える前に知っておきたい「処分ではなく買取」という選択肢について詳しく解説します。
弊社もったい9の具体的な買取事例や、高く売るために押さえておくべきポイントも紹介しているため、ぜひ最後までご覧ください。
もくじ

実は、自動車整備工場で利用される2柱リフトを中心としたリフト類は買取が可能なことをご存知でしょうか?
しかも何万円というレベルを超え、何十万円での買取も夢ではありません。
さらに買い替えを検討している場合でも、古い2柱リフトを買取に出せば、新しい機器の導入費用を大幅に抑えることが可能になります。
ここからは、2柱リフトを処分するよりも買取がおすすめな理由について解説をしていきます。
2柱リフトは重量物で大型機器のため、処分をしようとすると高額になりやすいです。
さらに、自治体や業者によっては産業廃棄物としての扱いになり、法的な手続きや追加費用が発生することもあります。
その結果、撤去から処分までに10万円以上かかるケースも珍しくありません。
こうしたコストを考えると、「売れる可能性があるなら査定に出す」という選択肢を選ぶのがおすすめです。
モーターが動かない2柱リフトやオイル漏れといった不具合のある2柱リフトでも買取対象になるケースがあります。
これは修理して再利用できるパーツや、部品そのものが需要があるためです。つまり、故障しているからといって必ずしも価値がなくなるわけではありません。
そのため、故障しているから処分するしかないと決めつけずに査定に出してみましょう。
2柱リフトが故障をしていてもお金を得られる可能性もあるため、買取に出すのがおすすめです。
古くなった2柱リフトを買取に出すことで、新しい設備の購入費用に充てることができます。
数万円〜数十万円の買取が成立することでその分だけ自己負担が減り、予算にゆとりが生まれます。
リフトの買い替えを検討している方は、導入費用を抑える手段として買取をぜひ視野に入れてみてください。

2柱リフトの買取価格は、ちょっとした整備や確認をすることで大きく変わります。
そのため、見た目の清掃や動作チェックの有無、付属品の有無といったほんのひと手間の整備をしてから査定に出すのがおすすめです。
そこでここからは、2柱リフトを高く買取してもらうために押さえておきたいポイントを解説をしていきます。
2柱リフトを少しでも高く売却したいなら、査定前に簡単なクリーニングやメンテナンスをしておくのがおすすめです。
たとえば、リフト本体に付着したホコリや油汚れを拭き取るだけでも、見た目の印象が良くなり、綺麗な2柱リフトだと評価されやすくなります。
また、支柱やアーム部分の汚れを落とす、操作スイッチや安全装置の動作確認を軽く行うといった小さなメンテナンスでも、業者の査定額に良い影響を与える可能性があります。
本格的な分解整備までは必要ありませんが、「このまま設置して使えそうだ」と思ってもらえる状態を意識することで、高価買取につながりやすくなります。
2柱リフトの査定では、「正常にリフトアップ・ダウンできるかどうか」が非常に重要なチェックポイントです。
正常に動作する2柱リフトは、故障しているものに比べて買取価格が高くなる傾向があります。
モーターがスムーズに稼働しているか、異音がないか、操作スイッチや安全装置が正しく反応するかといった基本的な動作をしっかり確認しましょう。
特に法人で使用しているリフトの場合、実働品であるかどうかが査定額に大きな影響を与えることもあります。
2柱リフトを高く売却するためには、付属品とメンテナンス履歴の整理をしておきましょう。
アンカーボルト、リモコン、専用スイッチ類といった付属品がそろっていれば、すぐに設置・使用できる状態と判断されやすく、査定額のアップが期待できます。
また、定期点検の記録や修理履歴といったメンテナンス情報があれば、リフトの状態を正確に伝える材料となり、再整備の手間が省ける分、業者の評価も高くなりやすいです。
売却前には、取扱説明書、付属パーツ、メンテナンス記録などをひとまとめにしておき、査定時にスムーズに提示できるよう準備しておきましょう。

2柱リフトを高く安心して売却するためには、信頼できる買取業者を見つけることが重要です。
2柱リフト業者の中には、相場よりも大幅に安い金額を提示する悪質な業者が存在することもあるため、慎重に業者を見極める必要があります。
ここでは、2柱リフトを安心して任せられる買取業者の選び方について、ポイントをわかりやすく解説していきます。
2柱リフトの売却先を選ぶ際は、買取実績が豊富な業者を選ぶことが重要です。
過去の事例が豊富な業者であれば、メーカー・型式ごとの相場や状態による価格の変動に精通しており、適正かつ高値での査定が期待できます。
リフトの取り外し・搬出にも対応している業者は、手間をかけずスムーズに買取してもらえるのも大きなメリットです。
ホームページで「買取実績」「対応エリア」「引き取りの可否」などを確認し、実績が公開されている業者を優先的に検討しましょう。
2柱リフトの買取では、出張査定に対応しているかどうかも大切なポイントです。
設置されたままの2柱リフトを運ぶのは非常に手間がかかるため、現地まで訪問して査定・見積もりを行ってくれる業者に依頼すれば売却のハードルが下がります。
また、見積もりが無料かどうかも事前に確認しておきましょう。
見積もりに費用がかかる場合、査定後にキャンセルしづらくなるため注意が必要です。
安心して依頼するためにも、「出張査定無料」「見積もり後のキャンセルOK」と明記されている業者を選ぶのがおすすめです。
2柱リフトの買取業者を選ぶ時には、査定の丁寧さやスタッフの対応も重要な判断基準になります。
現地での査定時にリフトの状態を細かく確認し、理由を説明しながら金額を提示してくれる業者は、信頼性が高いといえます。
問い合わせ時のレスポンスの速さや、質問への対応の丁寧さも業者の対応を見極めるポイントのひとつです。
買取金額だけでなく、安心してやり取りできるかどうかも重視して業者を選ぶようにしましょう。

2柱リフトを処分するよりも買取してもらいたいとお考えの方には、弊社『もったい9』をぜひご利用ください。
弊社は2柱リフトをはじめとした整備機器の買取に強みを持っております。
ここでは、もったい9の強みや実績についてご紹介いたします。買取をご検討の際には、ぜひ弊社のサービスをお試しいただければ幸いです。
もったい9は、整備機器の買取に特化した専門業者として、一般的なリサイクル業者では見落とされがちなパーツの再利用価値や中古市場での需要を的確に評価できる点が大きな強みです。
また、出張査定や引き取りにも対応しており、撤去や搬出も一貫して承るため、現場側の手間を最小限に抑えることができます。
2柱リフト以外にも幅広い整備機器の買取を行っており、現場の状況に応じて柔軟に対応いたします。
もったい9ではこれまで、自動車整備工場で使用されていた工具類や整備機器、そして今回ご紹介している2柱リフトなど、さまざまな機械の買取実績があります。
通常であれば解体・撤去費用として100万円以上かかるケースを、買取によって20万円以上コストカットできた実績もあります。
「古いから」「壊れているから」と処分を検討する前に、ぜひ一度もったい9にご相談ください。

2柱リフトの買取価格は、リフトの種類や年式、状態によって大きく変動します。
ここでは、実際にもったい9の具体的な買取事例をご紹介します。
「故障しているから値がつかないかも」と不安に感じている方も、まずは一度チェックしてみてください。

こちらの2柱リフト、ビシャモン NSA37Hは、310,000円で買取をいたしました。
状態がいいものはしっかりと高値を付けることができますので、処分ではなく買取に出すことをおすすめします。

同じくビシャモンのビシャモン SP-2500、こちらは250,000円で買取をさせていただきました。
SP-2500は年代物で、入れ替えを検討する方も多いでしょうが、こちらも状態によっては高価買取が可能です。
新しい2柱リフトの購入資金にも充てられますので、古い2柱リフトであっても処分ではなく、一度買取に出してみてください。

こちらは2柱リフトではなくバンザイ製の門型のゲートリフト GPY-25NAですが、買取金額は100,000円となりました。
今回紹介したビシャモン同様、10万円以上の価格での買取となっており、状態がよく、清掃が行き届いている2柱リフトは高価買取が可能ですので、処分予定の2柱リフトがある方ははぜひ一度もったい9にご連絡ください!
この記事では、2柱リフトを処分するよりも買取がおすすめな理由や、実際の買取事例をご紹介しました。
2柱リフトの処分には高額な費用がかかる場合が多いため、処分を考えている方はぜひ買取の検討をおすすめします。
もったい9では、壊れている2柱リフトでも専門知識を活かして正当に価値を評価し、適切な価格で買取いたします。
「処分するか迷っている」という方は、ぜひ一度、もったい9の無料査定をご利用ください。思わぬ高値がつくことも珍しくありません。