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建設機械の買取業者15選!高価買取してもらうためのコツも解説

書いた人:もったい9代表 吉原

買取のお得な話! 公開日:2025.4.21
更新日:

建設機械の買取業者15 選!高価買取してもらうためのコツも解説

「使わなくなったユンボを高く買い取ってほしい」「現場仕事を引退して機械の処分に困っている」など、悩んでいる方は多いでしょう。

建設機械は、売るタイミングや機体の状態によっては高値で買い取ってもらえることもあります。

本記事では、建設機械の買取におすすめの業者や、高く買取してもらうためのコツ、注意点などを詳しく解説します。

ユンボや油圧ショベル、トラクターなどの建設機械の処分をお考えで、どこに査定依頼したら良いか分からない方はぜひ参考にしてみてください。

建設機械の買取おすすめ業者15選

ショベルカーやクレーン車、ユンボなどの建設機械の処分は、専門の買取業者に査定依頼することで高価買取してもらえる可能性があります。

しかし買取業者は全国に点在しており、業者ごとに買取可能なメーカーや対応エリアも異なるので、業者選びに迷う方も多いと思いでしょう。

ここでは建設機械の買取で特におすすめの業者を15社選定しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

1.もったい9

もったい9

弊社もったい9は、現場仕事で使われる工具や足場、資材、機械などの買取を行っており、買取実績が21万点を超えるなど多くのお客様から支持をいただいています。

インパクトドライバーなどの電動工具はもちろんのこと、建設現場で使用されるユンボやトラクターといった建設機械に関しても積極的に買取を行っております。

参考までに、ユンボ・バックホーは以下の価格で買取させて頂いた実績があります。

製品画像製品名買取金額
日立 HITACHI EX4(故障品)700,000円
KOBELCO コベルコ SK30UR(故障品)250,000円
Hitachi Kenki 日立建機 EX8 ミニユンボ230,000円

また、過去にはお客様に当社を含めて3社ほど見積もりをしていただいたところ、他社様より10,000円以上高値で買取できたケースもございます。

まずは査定額だけ知りたいという場合も、LINEから画像を送るだけで査定額が分かるため、お急ぎの方はぜひご利用ください。

また、LINEの友だち登録をすることで、買取価格が10%アップするクーポンを配信しており、来店時にチラシ画像をお友達に送ることで買取金額がさらに10%アップします!

買取品目ユンボ・バックホーなどの建設機械・トラクター・ボーリングマシン・大型コンプレッサーなど
買取方法出張買取、店頭買取、宅配買取
連絡手段電話、メール、LINE査定
公式サイトhttps://mottai9.jp/
買取実績https://mottai9.jp/case/

高価買取が自慢のもったい9では、買取価格20%アップが実現可能なことで、少しでも高値で手放したい方からご好評を頂いています。

閉店・閉業による一括買取にも対応しているため、建設機械以外に処分をお考えの工具・資材がある場合もお気軽にご相談ください!

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2.トラックファイブ

トラックファイブ

トラックファイブはトラック、重機、バスの高価買取を行う業者で、これまで75万台以上と豊富な実績を誇り、直営店として買取を行うことで高価買取を実現しているのが特徴です。

高額買取を実現している背景には中間マージンが発生しないこと以外に、買取後にすぐリユースするため在庫管理コストがかからない点や、日本車需要が高い海外販路を持っている点が挙げられます。

また即日対応が可能で査定額に納得いけばその場で現金が支払われるので、廃業にともなって重機を早く手放したい方や現金がすぐに欲しい方にもおすすめです。

買取品目トラック・バス・油圧ショベル・ブルドーザーなど
買取方法出張買取
連絡手段Web問い合わせのみ
公式サイトhttps://www.truck-five.com/lp/add/tf005_aff/
買取実績

3.建機買取屋.コム

建機買取屋.コム

建機買取屋.コムは重機・建設機械の買取を専門としており、正確な査定に加えて査定後の成約率が91.8%と非常に高いのが特徴です。

ユンボなどの重機・建設機械に特化しているため商品知識に関しても豊富で、年式や状態、車種を問わずに買取を行っているので不動車の処分を検討している方にもおすすめできます。

買取エリアは全国に対応しており、公式サイトでは実際に買取を行った重機・建設機械の年式や稼働時間、買取金額などが詳しく記載されています。

型番やシリアル、稼働時間などが分かれば電話で最短30秒の無料査定も可能なため、「とりあえず買取相場を知りたい」という方も気軽に利用できます。

買取品目ユンボ・パワーショベル・タイヤローラー・ホイールローダーなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、メール
公式サイトhttps://kenkiya.com/
買取実績https://kenkiya.com/

4.トラック王国

トラック王国

トラック王国は、中古トラック、バス、重機の販売と買取を行っており、どこよりも高い査定額を出すことをモットーにしています。

「トラック王国」という名前からトラックを扱うイメージが強いものの、重機の買取も積極的に行っており、公式サイトには重機専門の買取ページも存在します。

国内はもちろん海外にも独自の販路を持っていることから、事故車や廃車寸前の建設機械に関しても買取対応しているのが特徴です。

サイト内ではこれまで買取を行った建設機械の実績が掲載されており、さらに買取強化している機械も記載されているので、処分したい建設機械がある場合は公式サイトをチェックしてみましょう。

買取品目ブルドーザー・ミニユンボ・グレーダー・クレーンなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、メール、LINE査定
公式サイトhttps://www.55truck.com/
買取実績https://www.55truck.com/trucklist/figure/jyuki.html#trucklist_searchBox

5.建機高く売れるドットコム

建機高く売れるドットコム

建機高く売れるドットコムは建設機械と重機専門の買取サービスで、東証プライム上場企業である株式会社マーケットエンタープライズが運営しています。

買取対応機種は油圧ショベルやユンボ、ホイールローダーなど非常に幅広く、建設機械や重機であれば状態に関係なく買取可能な点が特徴です。

また買取に関しては全国出張が可能で、出張費用や引き取り費用に関してもお客様側の負担ゼロで行うため安心して買取を任せられます。

問い合わせをすれば買取方法の提案もしてもらえるので、今まで買取サービスを使ったことがない方にもおすすめです。

買取品目ユンボ・ブルドーザー・ホイールローダーなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、メール
公式サイトhttps://www.kenki-takakuureru.com/
買取実績https://www.kenki-takakuureru.com/

6.カービュー(商用車買取)

カービュー(商用車買取)

カービューはLINEヤフー株式会社が運営する自動車総合情報サイトで、最大10社の査定額が分かる「一括査定サービス」も提供しています。

自動車の他にトラックやバス、建設機械の一括査定も可能で、最短45秒で見積額の比較ができる点が特徴です。

一括査定サービスのメリットは何と言っても多くの買取業者からの見積額がすぐに分かることで、「できるだけ早く、高く建設機械を売りたい」という方にはピッタリなサービスと言えます。

査定額の交渉をスムーズに進めたい場合は、カービューのような一括査定サービスを利用するのも一つの方法です。

買取品目油圧ショベル・ブルドーザー・ホイールローダー・ミニショベルなど
買取方法買取比較
連絡手段Web問い合わせのみ
公式サイトhttps://kaitori.carview.co.jp/commercial-car/
買取実績

7.建機・重機買取ドットコム

建機・重機買取ドットコム

建機・重機買取ドットコムは建設機械を専門に取り扱うエースファクトリーグループが運営しており、多数の販売ルートを持っていることから高価買取を可能にしています。

特徴は低年式や故障、廃棄寸前の車種も買取可能なことや、名義変更・引き取り後の管理もしっかり行う点、さらには即日現金での支払いに対応している所です。

また「相見積大歓迎」を掲げており、どの買取業者よりも高価買取することを保証しているため、相見積もりで少しでも高く建設機械を売りたい方にもおすすめできる業者です。

問い合わせ方法は電話やメールの他、写真を送れば簡単に査定してもらえるLINE査定やWeb問い合わせもあります。

買取品目ユンボ・ショベルカー・ブルドーザーなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、メール、LINE査定
公式サイトhttps://www.kaitori-ace.com/
買取実績https://www.kaitori-ace.com/

8.工具男子

工具男子

工具男子は工具、建機、農機具の買取を専門に行っている業者で、関東や九州に3店舗を展開しています。

買取査定に関してはお客様側の負担ゼロで対応しており、建設機械に深い知識を持ったスタッフが査定に対応するので高価買取が期待できます。

またLINE査定や電話査定、メール査定を行うことでおおよその査定額が分かるので、事前に相場を知っておきたい方にもおすすめです。

店頭買取、出張買取の対応エリアは関東6県+福岡県となるため、対応エリアで建設機械の処分を考えている場合はぜひ一度利用してみてください。

買取品目クレーン・コンクリートミキサー・パワーショベル・ユンボなど
買取方法出張買取、宅配買取
連絡手段電話、メール、LINE査定
公式サイトhttps://electrictoolboy.com/buy/
買取実績

9.TOOL OFF

TOOL OFF

TOOL OFFは、工具の買取をメインとしながらも、建設機械や園芸工具などの買取も行っています。

査定・出張・送料がすべて無料で、接客力が高いことからリピート率93%を保持しているのも大きな魅力です。

全国に28の直営店を構えているため、地方の方でも直接査定を依頼することが可能となっており、安心感が持てるのも嬉しいポイントです。

建設機械だけではなく、電動工具やハンドツールなども一緒に買取を依頼したいという方には特におすすめの買取業者となっています。

買取品目建設機械、電動工具、エア工具、エンジン工具、ハンドツール、園芸工具など
買取方法店舗買取、出張買取、宅配買取
連絡手段電話、メール、LINE査定
公式サイトhttps://tool-off.com/
買取実績https://tool-off.com/archives/category/土木建設機械

10.トレードランド

トレードランド

トレードランドは、関東、関西、九州を拠点とした中古品総合買取会社です。

楽器やオーディオ器具、アウトドア用品から電動工具、建設機械まで幅広く買取を実施していて、取扱可能なジャンルはなんと30種類以上にも及びます。

買取ジャンルが多いと専門性が低いように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、対応ジャンル毎に専門査定員が在籍しているため、直近の中古相場をふまえた上でしっかりと建設機械の査定を行っています。

申し込みから買取成立までを家で完結できるのも魅力で、毎年2万点以上の品物の買取を行っています。

買取品目建設機械、電動工具、アウトドア用品、楽器、本・DVD、家電、カー用品など
買取方法出張買取、宅配買取
連絡手段電話、メール、LINE査定
公式サイトhttps://trade-land.com/
買取実績https://trade-land.com/result/

11.TOKU WORLD

TOKU WORLD

TOKU WORLDは、重機などの建設機械や、車両・パーツなどの買取を行っている業者で、販売・買取・整備・運送を一貫して管理しているのが特徴です。

自社独自開発の管理システムを用いており、国内外のお客様を結び付けて買い手をすぐに見つけることができるため、高額で建設機械の買取を実現しています。

北海道から沖縄まで、全国どこでも無料査定を行っており、査定料や出張手数料も発生せず、その場での現金決済にも対応しています。

買取品目ユンボ、ホイールローダー、クレーン、ブルドーザー、フォークリフトなど
買取方法出張買取、宅配買取
連絡手段電話、FAX、メール、LINE査定
公式サイトhttps://toku-world.com/
買取実績https://toku-world.com/purchase/

12.グットラック!shima

グットラック!shima

グットラック!shimaは、年間8,000台以上の建設機械の買取実績がある業者です。

廃車寸前の機械でも買取を行っていて、全て自社でリユース・リサイクルを行っていることで、高価買取を実現しています。

引き取り後の車両の看板、社名取り消しから名義変更等の書類手続きまでもスムーズに対応してくれるため、安心して建設機械の買取を依頼することができます。

最短16秒で無料ネット診断を行うことも出来るので、すぐにお持ちの建設機械を売りたいという方や、スピード感重視の方は一度査定を行ってみてはいかがでしょうか。

買取品目油圧シャベル、クレーン、ブルドーザー、ホイルローダー、フォークリフトなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、WEBフォーム、LINE査定
公式サイトhttps://shima-corp.com/kenki-kaitori/
買取実績https://shima-corp.com/kenki-kaitori/case/

13.トップ建機

トップ建機

トップ建機は、スピード感を強みとした建設機械買取業者で、小型機から大型機、旧型機から新型機、故障機から不動機まで幅広く買取を行っています。

名義変更・メンテナンス・社名・ロゴの削除といった面倒なお手続きから費用まで、お客様負担が0円となっているため、気軽に査定を依頼できます。

日本全国即日対応で、買取した建設機械をすぐに現金化してくれるのも嬉しいポイントです。

海外への広い流通ルートを持っており、国内での需要の少なくなった重機でも高額買取を実現しているため、需要がないと思っている建設機械も一度査定してみるのをおすすめします。

買取品目油圧シャベル、ユンボ、ホイールローダー、フォークリフト、コンプレッサーなど
買取方法出張買取
連絡手段電話、WEBフォーム、LINE査定
公式サイトhttps://topkenki-juuki.com/
買取実績https://topkenki-juuki.com/results/

14.ハンズクラフト

ハンズクラフト

ハンズクラフトは、工具を中心としながら、建設機械や家電などの買取を行っている業者です。

北九州・福岡を中心に17店舗の展開があり、出張買取や宅配買取も行っています。

修理専門スタッフを在籍させてメンテナンスを内製化していることに加え、多数の販売ルートを保有していることで、建設機械の高額買取を実現しています。

査定は無料で、付属品が無くても買取を行っているのが嬉しいポイントです。

買取品目ユンボ、プレートランマ、コンクリートカッター、フォークリフトなど
買取方法出張買取、店舗買取、宅配買取
連絡手段電話、WEBフォーム、LINE査定
公式サイトhttps://www.handscraft.jp/
買取実績https://www.handscraft.jp/result/purchase_category/kensetsu/

15.共立建築サービス株式会社

共立建築サービス株式会社

共立建築サービス株式会社は、建設機械の修理や整備をメインとしている東京の会社です。

建設機械の買取も実施しており、高い修理能力を活かして、事故機械や低年式の機械、動かなくなった機械まで買取を行っています。

東京都を中心として、埼玉や神奈川、山梨などの首都圏で買取を対応しているので、お近くにお住いの方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

買取品目油圧シャベル、ミニショベル、ブルドーザー、アタッチメント、クローラダンプ、クレーン、コンプレッサーなど
買取方法出張買取、宅配買取
連絡手段電話、メール
公式サイトhttps://kyouritsukenki-s.co.jp/purchase.html
買取実績

建設機械の買取金額は?もったい9の実績を紹介

仕事をするユンボ

建設機械の買取を依頼する際、最も重要となるのは買取金額ではないでしょうか。

建設機械の買取金額は製品の状態や年数、大きさ、ブランドによって大きく異なるため一概には言えません。

そこで、以下ではもったい9の買取実績をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

建設機械の買取実績①重機・ユンボ・バックホー

建設現場や土木現場などで活躍する重機は、買取価格にも幅がある建設機材の一つです。
もったい9での買取実績は以下の通りです。

画像名称買取金額
日立 HITACHI EX4(故障品)700,000円
KOBELCO コベルコ SK30UR(故障品)250,000円
Hitachi Kenki 日立建機 EX8 ミニユンボ230,000円

特に、建設機材の中でも代表的であるユンボ(油圧ショベル)は、国内外問わず需要が高くなっており、買取額が高額になる傾向にあります。

なお、重機やユンボの買取について詳しく知りたいという方は、以下の記事をご参照ください。

建設機械の買取実績②フォークリフト

建設現場のみならず倉庫や工場でも使用されているフォークリフトですが、車両の重さによって買取金額が大きく変動します。
もったい9での買取実績は以下の通りです。

製品画像製品名買取価格
TOYOTA(トヨタ) フォークリフト 0.9tの買取金額のご紹介TOYOTA(トヨタ) フォークリフト 0.9t155,000円
KOMATSU(コマツ) フォークリフト FG14C-16の買取金額のご紹介KOMATSU(コマツ) フォークリフト FG14C-16(故障品)130,000円
ニチユ バッテリー式 フォークリフト FB5P-50-250の買取金額ニチユ バッテリー式 フォークリフト FB5P-50-250120,000円

上記のように、故障品のフォークリフトでもしっかりと買取金額が付いていることが分かります。

建設機械の買取実績③大型発電機・大型コンプレッサー

発電機やコンプレッサーといった動力源も、もったい9では積極的に買取を行っております。

大型で状態の良いものであれば高値もつきやすく、これまでに下記製品などを買取いたしました。

製品画像製品名買取価格
Denyo (デンヨー) 大型発電機買取 DCA-35SPIの買取価格を紹介Denyo (デンヨー) 大型発電機 DCA-35SPI280,000円
AIRMAN (エアーマン) コンプレッサー PDS175SCの買取価格を紹介AIRMAN (エアーマン) コンプレッサー PDS175SC160,000円
Denyo (デンヨー) 大型発電機 DCA-13SPYの買取価格を紹介Denyo (デンヨー) 大型発電機 DCA-13SPY130,000円

コンプレッサーの買取についてより詳しく知りたい方は、下記記事もご覧ください!

工具や現場の機械の買取専門業者であるもったい9では、動かなくなってしまった工具や建設機械についても積極的に買取しておりますので、廃業などで使わなくなった機械がある場合はお気軽にお問い合わせください!

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建設機械を高く買い取ってもらうコツ

アップの文字と矢印

建設機械は買取に出す時期やアタッチメントなどの付属品を揃えておくことで、通常よりも高値で買い取ってもらえる可能性があります。

また、きちんと動作するかどうかを確認し、見た目が綺麗な状態にしておくのも査定額アップのコツです。

ここでは、建設機械の査定額を上げるためのコツを4つ解説します。

1月~3月に売る

建設機械を買取に出すなら、中古車市場が活発になる1月~3月に売るのがおすすめです。

令和3年度に国税庁が発表した「決算期別の普通法人数」を参考にすると、3月決算の企業が非常に多いことが分かります。

参照:決算期別の普通法人数

企業の多くは1月~3月に決算期を迎え、予算消化を目的とした設備投資も活発になるため中古の建設機械に関しても需要が高まる傾向にあります。

需要が高くなるということは、買取金額も高くなりやすいということであり、また3月決算の企業の場合は3月中に売却すれば来年度に課税される税金を回避することも可能です。

ただし、1月~3月の時期は査定依頼が集中しやすいため、建設機械の売却を考えている場合は早めに行動しましょう。

建築機械の動作確認をしておく

建設機械の買取業者は再販することを目的に買取を行うため、正常に動作する機械は高額査定を受けやすくなります。

動作不良の建設機械であっても買取可能な業者も多く存在しますが、再販までに修理・整備の手間やコストがかかることから査定額が下がってしまう点に注意が必要です。

実際に買取依頼をする際は、事前に電話やメールなどで動作品であるかの質問をされることも多いので、使わなくなった機械であっても動作確認はしておきましょう。

アタッチメントとセットで売る

バケットやストレートドーザなどのアタッチメントは、機械本体とセットで買取査定に出せば査定額にプラスされやすい傾向にあります。

アタッチメントがあれば再販する時に付加価値が高まる他、多用途で使用できることから購入を検討している人の範囲も広がります。

使用していないアタッチメントだけを保管していても場所を取るだけなので、建設機械を買取査定に出す際はアタッチメントをセットで売ることを査定スタッフに伝えましょう。

内外装を綺麗にしておく

建設機械の買取査定では、内外装が綺麗で手入れが行き届いていると査定スタッフの印象も良くなります。

建設機械は内外装に泥や油汚れが付きやすく、清掃していない状態だと買取業者が販売する時に手間がかかるため買取金額が下がる可能性があります。

外装は高圧洗浄機などを使用し、足回りや機械の可動部の汚れを入念に落とすことを意識し、内装はダッシュボードやシート、窓の汚れをしっかり拭き取っておきましょう。

建設機械を買取に出す時の注意点

感嘆符のマーク

建設機械を買取業者に依頼する際は、書類手続きなどを代行してくれる範囲や必要書類を確認しておくことが大切です。

また、1社だけではなく複数社から見積もりをとって比較することで高価買取してもらえる確率も高まります。

以下では建設機械を査定する際に気をつけておきたいポイントを3つに分けて解説します。

手続きをどこまで代行してくれるか確認する

建設機械の買取では多くの手続きと書類が必要となりますが、買取業者によっては煩雑な手続きを代行してくれる場合があります。

例えば、機械の名義変更や輸送手配などを自分で行う場合はそれなりに時間や手間がかかるものの、手続きに慣れている買取業者に任せればスムーズに進めてもらえます。

ただし、書類手続きや陸送の手配など、業者によって代行している範囲が異なるため、業者選定の際は代行してくれる範囲を必ず確認しておきましょう。

複数の買取業者で見積もりを取る

買取業者はそれぞれで査定方法が異なるため、できれば3社以上の業者から相見積もりをとることをおすすめします。

業者によって査定基準が違うのはもちろん、再販する際のルートも異なるので、メーカーや状態によっては数十万円ほど査定額に違いが出るケースも珍しくありません。

また、買取業者によっては公式サイトで買取を強化しているメーカーが記載されていたり、買取実績を掲載したりする場合があるため事前に確認しておきましょう。

必要な書類を揃えておく

建設機械を買取に出す際は基本的に以下の書類が必要なため、事前に揃えておくと取引がスムーズに進みます。

  • ・譲渡証明書
  • ・印鑑登録証明書
  • ・委任状
  • ・自動車検査証
  • ・自賠責保険証明書
  • ・本人確認書類(パスポート、運転免許証、健康保険証など)

ただし、査定の際に全てを揃えておく必要はないので、早めに査定してほしい場合は依頼時に必要な書類を確認しておくのも一つの方法です。

まとめ|建設機械のおすすめ買取業者と高値で査定してもらうコツ

建設機械の買取で高額査定をしてもらうためには、機械の内外装を綺麗に清掃し、動作確認をしておくことが大切です。

また、アタッチメントがあれば本体とセットにしたり、決算期の1月~3月を狙ったりすると高額買取が期待できます。

業者選びに関しては、これまで21万点以上の買取実績があり、建設機械のことを熟知したスタッフがお客様の大切な機械を査定できるもったい9へまずはご相談ください。

製品の価値を見極めることはもちろん、長年愛用してきた建築機械とお客様の「思い出」も考慮して査定します!建設機械が思わぬお宝になるケースも多いため、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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