書いた人:もったい9代表 吉原
買取のお得な話! 公開日:2025.11.7
更新日:
建設作業やDIYで使用した木材が余ってしまうことは良くあります。
余った木材の保存は場所をとってしまうためできれば処分したいですが、住んでいる場所によって捨て方が違うなどルールが難しく困りがちです。
そこでこの記事では、不要な木材の捨て方を5つと捨てる際に注意すべきポイント、おすすめの処分方法を詳しく解説します。
事業者の方だけでなく、個人の方でも利用できる方法ですので、ぜひ参考にしてくださいね。
もくじ

木材の捨て方には大きく分けて5つの方法がありますが、それぞれ条件やルールが存在します。
お持ちの木材のサイズや状態によっては利用できない捨て方もあるため、事前にしっかりとルールを確認しておくことが重要です。
ここでは5つの捨て方について、詳しい条件やルールを解説します。
ウッドチップや木くずなどの比較的サイズの小さい木材や、量が少ない場合には可燃ごみとして捨てることができます。
しかしごみの捨て方については自治体によって細かく定められており、可燃ごみとして出せるかどうかは事前に確認しなければなりません。
多くの自治体は30cm未満または50cm未満のサイズで、量が少ない場合なら可燃ごみで捨てることが可能です。
量の制限は自治体によってまちまちですが、「3束まで」「5㎏未満」などとしっかり明示されている場合もあれば、詳しい数字は公表されていない自治体もあります。
具体的な数字が分からない場合は、自治体に問い合わせするのが確実です。
可燃ごみの条件に当てはまらない大きな木材は、自治体に粗大ごみとして引き取ってもらうことができます。
粗大ごみの捨て方は自治体がHPなどで公表しており、事前に申し込むことで引き取ってもらうことが可能です。
捨てる時には料金がかかりますが、申し込みさえすれば確実に引き取ってもらえる上、詐欺の心配などがないのがメリットです。
その反面、引き取り可能な日程が限られてしまったり、無加工の木材しか引き取れなかったりと条件が厳しい場合があるので、下調べはしっかりしましょう。
ごみ処理センターとは、別名清掃工場やクリーンセンターと呼ばれる一般ごみの処理センターです。
ごみ処理センターは個人でのごみの持ち込みも受け付けていることが多く、回収業者に依頼するよりも安価な料金で木材を処分することができます。
自分で持ち込まなければならないため手間はかかりますが、近くにごみ処理センターがあるならおすすめの捨て方です。
ごみ処理センターの営業時間や持ち込めるごみの規格などは自治体のルールに準じているため、HPなどで確認してから利用しましょう。
ただし、事業で出たごみの引き取りは対応していないことがあるため注意が必要です。
大きな木材の場合は、一般の不用品回収業者に引き取ってもらうという捨て方もあります。
不用品回収業者は木材の大きさに関わらず引き取ってもらえるほか、業者が取りに来てくれるので自分で運ぶ手間がなく楽に処分することが可能です。
一方、自治体に依頼する場合に比べ、人件費や出張費が料金に含まれるため少々割高になりがちで、悪徳業者が紛れていることもあります。
不用品回収業者を利用する場合は、公式HPで実際の引き取り事例が紹介されているかや、料金形態が分かりやすいかなどを確認するようにしましょう。
木材の捨て方の一つとして、買取業者に買い取ってもらうという方法も挙げられます。
特に大きな木材を処分する際にはおすすめの捨て方で、買取方法が豊富かつ不用品をお金に換えることができる点でメリットの大きい方法です。
買取業者を利用する際には、不用品回収業者と同様に悪徳業者に注意して業者を選ぶ必要があります。
現場資材の専門買取業者を利用すれば、その道のプロがしっかり査定してくれるので高額買取につながる可能性も高いです。
今どきはLINEを使った簡単査定ができる業者も多いので、複数社を比較して選ぶこともできます。

不要木材はサイズが大きくなりがちなので、どうしてもお金のかかる捨て方が多くなってしまいます。
しかしごみを捨てるのにお金をかけたくないからといって、自分で処理しようとしてしまうのは危険です。
ここでは、絶対にやってはいけない捨て方や、業者に頼むときの注意点について解説します。
木材は自然物なので、燃やせば簡単に処分できてしまいます。
しかし個人で野焼きをすることは一部例外を除き法律で禁止されており、違反すると5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金あるいはその両方が課せられる犯罪です。
また不法投棄ももちろんいけません。
不法投棄の罰則も違法な野焼きと同じ内容となっており、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」にしっかりと定められています。
手っ取り早いから、お金をかけたくないからという理由で、法律違反を犯してしまわないように気を付けましょう。
木材の捨て方についてどの方法を利用する場合でも、木材に釘などの金属が付着していないかを確かめるようにしましょう。
もしそれらの金属が付着している場合には、できる限り外してからごみに出すようにして下さい。
自治体の回収を利用する場合、リサイクル区分として木材と金属は分別しなければならないため、金属が付着したままだと回収してもらえない可能性があります。
また買取業者に買い取ってもらう場合も、金属が付着しているものは買取対象外であったり、査定金額が下がってしまったりとデメリットになりがちです。
不用品回収業者の場合は金属がついていても回収してくれることが多いため、どうしても分別できない場合は不用品回収業者に依頼するようにしましょう。

木材の捨て方に困っている、できるだけお金をかけず処分したいという場合は、もったい9での買取がおすすめです。
| 買取品目 | 鉄製現場資材、木材、電気工具 など |
| 買取方法 | 店舗買取、宅配買取、出張買取 |
| 連絡手段 | 電話、Web問い合わせフォーム、LINE |
| 公式サイト | https://mottai9.jp/ |
| 買取実績 | https://mottai9.jp/case/ |
もったい9は鉄製資材や木材などの現場で出る不用品を買い取り、再商品化して販売することで高額買取を実現しています。
個人での依頼だけでなく事業者からの大量買取まで相談可能で、木材の他にもいらなくなった工具などを一緒に買い取ることが可能です。
出張買取は関西地域を中心に対応しており、宅配買取であれば全国エリアでご利用いただけます。
LINEやメールで簡単に見積もりを申し込めるので、まずはお気軽に査定をご依頼ください。
もともと木材はリサイクルしやすい素材であることから、専門の買取業者は多く存在しています。
しかし昨今はDIYで家具を作る人々が増えてきたこと、SNSが広く普及したことが要因で、木材の買取需要が急激に上昇しており、買い取った木材をリサイクルして再商品化し販売することで、買取業者も高い利益が見込めるのです。
またSNSでDIYの様子を投稿するユーザーも増えており、DIYそのものの人気を後押ししていることから、さらに木材の需要が高まっています。
このような背景から、多くの買取業者が取扱品目の中に木材を挙げるようになり、木材専門業者でない総合買取業者でも買取が可能となっています。
木材をより高い値段で買い取ってもらうには、以下の点に注意するようにしましょう。
買取市場では商品の需要が高いかどうか、状態が良く再販売可能かどうかが大きく査定額に影響します。
端切れのような中途半端なサイズの木材や、傷やひび割れが多く再販売できない木材はそもそも買取拒否されてしまう可能性があるので注意してください。
パイン(松)やヒノキなど家具製作によく使用される木材や、マホガニーやローズウッドなどの高級木材は需要が高く、高価買取されやすくなっています。
また単体で売るよりも、まとめ売りしたほうが高額査定されやすいので、買取業者を利用する時はなるべく一度にたくさん買い取ってもらうようにするとお得です。
この記事では木材の捨て方について5つの方法、木材を処分する際に注意すべきポイントや、なぜ木材が買取できるのかについて解説しました。
細かい木片や木くずであれば燃えるごみで処分できるのでお金もかからず楽ですが、大きな木材はどうしても処分にお金と手間がかかってしまいます。
もったい9の木材買取なら、買取時の運搬も弊社が請け負うため手間がほとんどかからず、さらに不要物をお金に換えることができるのでとてもお得です。
大きな木材の不要在庫を抱えていて困っている業者や、DIYで出た不要木材の処分に困っている方は、ぜひ一度もったい9の査定をご利用下さい。