【マキタの丸ノコ修理費用を公開】修理した方がお得なのか徹底比較!

こんにちわ。吉原です。

 

■マキタ(makita)の丸ノコ修理を検討している方
・修理費用はどのくらいかかるの?
・修理した方がいいの?買った方がいいの?
・自分で修理できるの?

 

■本記事の内容
1.マキタの丸ノコ修理費用
2.修理した場合と購入した場合の金額を比較
3.超簡単!自分でもできる修理方法とは
4.不要になったマキタの丸ノコはお金になる

 

■記事の信頼性

 記事を書いている私は、工具専門買取店の店長でありこれまでジャンク工具類を含め総査定数149053点の査定を行った店長でもあります。

 このような実績のある私が詳しくご説明いたします。

 

■前書き

 本記事では、実際に修理した商品を元に比較していきたいと思います。

 

1.マキタの丸ノコ修理費用

 今回、上図のmakita(マキタ)の充電式丸ノコを修理しようと試みました。

 修理前の状態は下記の通りです。

 

△動作の症状

・スイッチを押しても動作しません。

・ライトは付きます。

 

 上記のような症状だったのでこちらで修理を行った結果無事動作するようになりました。修理費用は下記の通りです。

 

△修理費用

・カーボンブラシ代:389円

・スイッチ代:1320円

合計:1709円

*修理工賃につきましては自社で行ったため上記計算には算出しておりません。

 

 これくらいの価格で直せるなら、新しい物を買うより全然お得ですね。

 

2.修理した場合と購入した場合の金額を比較

 

 今回修理した商品が、 makita(マキタ) HS6310Dという商品です。

 現在、こちらの商品は旧式になっているため現行品で新品を購入すれば25000円程になります。

 makita(マキタ) HS6310Dの中古品ですと本体だけで14000円程が平均価格となります。

 

 今回の修理費用が1709円で修理できましたので、中古品を買うよりも断然お得ですね。

 

 ただ、今回の不具合の場合部品代が安かったため修理費用もそこまで高くはなりませんでした。

 モーター焼けの場合、部品代だけでかなり高い金額が請求されるため修理はお勧めできません。

 

 修理した方がいいのか?買った方がいいのか?という結論を言いますと、時と場合によると思います。

 不具合の症状にもよりますし、使用者が「この機会に新しいのに買い替えよう!」と考えるのであればそれもありかと思います。

 

3.超簡単!自分でもできる修理方法とは

 「少しでも安くするために、自分で修理したい!」という方もいらっしゃると思います。

 今回のmakita(マキタ)の充電式丸ノコの修理方法については、YouTube動画で公開していますので是非上記動画を参照にしてください。

 素人でも、直せるようにわかりやすく解説しております。

 

4.不要になったマキタの丸ノコはお金になる

 「修理なんか面倒くさいから新しいの買うよ。」と言う方は、今から言う事を必ず実行してくださいね。

 

 それは、故障した電動工具を売ってください。

 

 実は、故障した電動工具って売れるんです。

 売るときの注意点としては、必ず工具買取専門店に依頼してください。

 現金化のスピードもそうですし、何より一般的にあるリサイクルショップとは大きく買取金額も異なりますのでお守りくださいね。

 なぜ、工具買取専門店での買取をお勧めするかについては下記ブログを参照ください。

 

【実話】本当にあった電動工具買取で査定額が全く違ったコワイ話

 

 以上が本記事の内容となります。

 是非、一度修理動画を参照に修理にチャレンジしてみてください!

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