【マキタ チェンソーの修理費用公開!】修理した方がいいの?買った方がいいの?

 こんにちわ。吉原です。

■チェンソーの修理でお悩みの方
・修理費用はどれくらいかかるの?
・修理した方がいいの?買った方がいいの?
・チェンソーの修理方法を知りたい。
・新しく買う場合、壊れたチェンソーをどうやって処分したらいいの?

 

■本記事の内容
1.マキタのチェンソーの修理費用
2.修理した場合と購入した場合の金額を徹底比較
3.マキタのチェンソー修理方法
4.不要になったマキタのチェンソーはお金になる

 

■記事の信頼性

 記事を書いている私は、工具専門買取店の店長でありこれまでジャンク工具類を含め総査定数149053点の査定を行った店長でもあります。

 このような実績のある私が詳しくご説明いたします。

 

1.マキタのチェンソーの修理費用

今回は上図のmakita(マキタ)のチェンソーを修理しようと試みました。

 修理前の状態は下記の通りです。

 

△動作の症状や外観

・エンジン始動しない。

・本体内部が大変汚れている。

 

 上記のような症状及び外観でこちらで修理を行い無事動作するようになりました。

 修理費用は下記の通りです。

 

△修理費用

・ダイヤフラムパッキン:390円

・ガイドバー:1990円

合計:2380円

*修理工賃は自社で行ったため上記計算に算出しておりません。

 

2.修理した場合と購入した場合の金額を徹底比較

今回修理した商品が、makita(マキタ)ME333Tという商品です。

 こちらの商品は既に生産終了となっているため、現行品の新品で購入すれば大体30000円程で購入できます。

 makita(マキタ)ME333Tの中古品ですと、平均価格が15000円程となります。

 今回の修理費用が2380円となりますので、新品でも中古でも買うよりはお得となります。

 ただし、今回の場合当社で修理を行いましたので修理工賃は含まれておりません。

 修理工賃を含めますと、修理費用は跳ね上がると思います。

 

 エンジン工具は、電動工具よりも清掃などの工数がかかるため修理工賃は高い傾向にあります。

 ですので、修理した方がいいのか?買った方がいいのか?という結論を言いますと場合によるとしか言いようがありません。

 

 工賃がかなり高い場合は、この機会に新しい物を買い替えるのもありかなと個人的には思います。

 

3.マキタのチェンソー修理方法

少しでも安くするためにご自身で修理したいという方もいらっしゃると思います。

 今回の、makita(マキタ)のチェンソーの修理方法については上図YouTube動画で公開しておりますので是非ご参照ください。

 

 ただ、エンジン工具の場合は素人が行うとかなり労力がかかるのが本音です。

 特にキャブレターの清掃は、かなり精密に作られているため気が短い人だとおそらく断念しちゃうと思います。(笑)

 修理好きの人はおすすめしますが、素人さんにはあまりお勧めできないのが本音です。

 

4.不要になったマキタのチェンソーはお金になる

「修理なんか面倒くさいから新しいの買うよ。」と言う方は、今から言う事を必ず実行してくださいね。

 

 それは、故障したチェンソーを売ってください。

 

 実は、故障したチェンソーって売れるんです。

 売るときの注意点としては、必ず工具買取専門店に依頼してください。

 現金化のスピードもそうですし、何より一般的にあるリサイクルショップとは大きく買取金額も異なりますのでお守りくださいね。

 なぜ、工具買取専門店での買取をお勧めするかについては下記ブログを参照ください。

 

【実話】本当にあった電動工具買取で査定額が全く違ったコワイ話

 

 以上が本記事の内容となります。

 是非、一度修理動画を参照に修理にチャレンジしてみてください!

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